【電子大麻で逮捕】貝塚市の刑事事件 大麻取締法違反に強い弁護士 

2018-03-31

ケース
貝塚市に住む自営業Aは、インターネットで購入した電子大麻を所持していたとして、大阪府貝塚警察署に、大麻取締法違反逮捕されました。(フィクションです)

~THC成分を含む電子大麻も大麻取締法違反の対象となります!!~

愛煙家の中で電子タバコが流行していますが、最近では電子大麻なる違法薬物が出回っているようです。
平成30年3月9日FRIDAYデジタルに掲載されている記事によりますと、電子大麻とは、一見すると電子タバコとほとんど同じで、吸引時に大麻特有の臭いもないようですが、その効果は、パイプ等で大麻を使用した時と同じだということです。

この電子大麻にも、大麻取締法で規制されている向精神成分THC(テトラヒドロカンナビノール)という成分が含まれているので、所持、譲渡、輸出入等をすれば、大麻取締法違反に抵触する事となります。

ちなみにCBD(カンナビジオール)という日本では規制されていな合法な大麻成分を含んだ商品がインターネット等で販売されていますが、海外で製造されているこれらの商品からはTHCが検出される可能性があるので、CBDオイル等を購入する際は、成分をよく確認する事をお勧めします。

大麻取締法違反

Aのように、大麻取締法で禁止されている成分を含む電子大麻を所持していて逮捕された場合、起訴されて有罪が確定すれば「5年以下の懲役」が科せられる事となります。
大麻の形状は様々で、中には違法成分を抽出して製造される、大麻リキッド(液体)や大麻ワックスも存在します。
どの様な形状であっても、大麻の違法成分が含まれていた場合は、大麻取締法に抵触するので注意してください。

貝塚市の刑事事件でお困りの方、電子大麻を所持していて警察に逮捕された方、大麻取締法違反に強い弁護士をお探しの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
初回法律相談:無料
大阪府貝塚警察署までの初回接見費用:39,200円