【中央区で警察事情聴取】大阪の刑事事件 痴漢虚偽告訴事件で示談解決の弁護士

2016-11-01

【中央区で警察事情聴取】大阪の刑事事件 痴漢虚偽告訴事件で示談解決の弁護士

大阪市中央区在住のAさん(20代女性)は、電車内でのちょっとしたマナー違反を年配の男性Vさんから注意されたことに腹を立て、Vさんのことを「痴漢」だと嘘を言い、警察に被害届を出しました。
しかし、周囲の目撃者がVさんの無実を証言したため、Aさんは、虚偽告訴罪の疑いで、大阪府警東警察署で事情聴取の呼び出しを受けました。
Aさんは、東警察署での事情聴取に行く前に、刑事事件に強い弁護士に相談して、事件対応の相談をすることにしました。
(フィクションです)

【虚偽告訴罪の刑事処罰とは】

他人に刑事処分や懲戒処分を受けさせようとして、嘘の告訴・告発などをした者は、刑法上の虚偽告訴罪に当たるとして、刑事処罰を受けることがあります。

・刑法172条(虚偽告訴等)
「人に刑事又は懲戒の処分を受けさせる目的で、虚偽の告訴、告発その他の申告をした者は、三月以上十年以下の懲役に処する。」

虚偽告訴罪のいう「虚偽」とは、客観的真実に反することをいいます。
例えば、本人は嘘の告訴をしたつもりが、警察が調べたところ虚偽ではなく真実であったような場合には、虚偽告訴罪は成立しないことになります。

また、刑法173条には、虚偽告訴事件について、その裁判確定前に「嘘であることを自白する」ことで、刑罰の減軽または免除を得られる可能性があることが定められています。
虚偽告訴事件で刑事弁護の依頼を受けた弁護士は、「自白」することで刑の減免を受けるべき事案であるかどうかを被疑者・被告人の意向を踏まえて検討するとともに、弁護士主導で虚偽告訴の被害者側との示談交渉を働きかけて、不起訴処分の獲得や刑罰の減軽を目指します。

大阪市中央区痴漢虚偽告訴事件でお困りの方は、刑事事件を専門に扱っている、あいち刑事事件総合法律事務所の評判のいい弁護士にご相談ください。
(大阪府警東警察署への初回接見費用:3万5300円)